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虎響について

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piano.png虎の門交響楽団(虎響)は、都内の企業や官公庁勤務のオフィスワーカーを中心に活動しているアマチュアオーケストラです。もちろんオフィスワーカー以外にも、自営業や主婦などいろいろな方が在籍していますが、基本的に平日に練習や演奏会を行うという、仕事の後にちょっと一曲というスタイルを創立以来続けています。ちなみに、平日夜の練習ですが、結構出席率は高いです。この日は皆さん泣く泣く残業を切り上げて練習に参加します。
レパートリーは、ロマン派の各作曲家の代表作を中心に据えつつ、近年は演奏機会の少ない曲にも広げています。また、マーラー、ベルリオーズ、ブルックナー、リムスキーコルサコフ、ラフマニノフ、サン=サーンスなどによる大曲、難曲にも挑戦しています。
現在の団員の総数は約90名で、在籍年数が10年以上、あるいは20年以上となる団員も多くいます。団員の定着率が高いことも特徴の一つです。そのため、毎年平均年齢が1歳ずつ上がっており、20年後が非常に楽しみではあります。

虎響では、以前は団員が少ないため入団希望者は随時楽器を持参して練習場に来られたら、その場で入団ということもありました。現在は弦楽器については全パート募集しております。管打楽器についてもタイミングによっては募集していることもありますので、是非お問い合わせください。

お問い合わせは下記へ:
「虎響についての問い合わせ」


虎響の歴史については、以下をご覧下さい。

●虎響「第九」奮戦記 : 奥村長老が97年3月の港区政50周年記念式典での演奏に関連し「オアシス」の第45号に寄稿したもの

●虎響前史から平成10年頃まで : 第60回記念演奏会のプログラムから>